引越し 費用 比較

色々な業者の費用を比較してみよう

引越し条件(荷物量 移動距離 引越予定日 住居の造り ・・・等)が全く同じでも、業者によって引越しの費用に差があります。
色々な引越し会社を比較すると、高い業者と安い業者では、引っ越し代金が2倍以上違う事はよくあります。

 

引越し業者の費用はどのように違うのか、詳しく比較します。

■サカイ引越センター

  • 荷物量が比較的多い4人家族 同一市内への引越し エアコン工事 家具・家電設置のオプションを加えた費用 110,000万円
  • 幼児2人を含む4人家族 同県内の引越しの費用 20,000円
  • 単身引越し 移動距離100km程度の引越しの費用 35,000円

 

■アーク引越センター

  • 荷物量が比較的多い4人家族の引越しの費用 73,000円
  • 夫婦 同一市内の引越しの費用50,000円
  • 単身引越し 荷物少なめ 移動距離50km程度の引越し費用 30,000円

 

■ハトのマークの引越しセンター

  • 単身引越し 荷物量標準 移動距離400kmの引越しの費用 60,000円
  • 家族4人 同一市内 荷物量標準の引越し費用 90,000円 

 

■アリさんマークの引越社

  • 単身引越し 荷物少なめ 移動距離約100km 引越し後のダンボール回収サービスを利用した引越し費用 17,000円
  • 3人家族 同一県内の引越し 荷物大人2人分程度の引越し費用 150,000円

実例を見て比較するだけだと横並びといった感じで、どの会社の金額が安いのか?決めにくい感じがしますね。

 

引越し業界は、大手や中小の業者が多数存在していて、それぞれ競争に勝ち抜こうと、値下げやサービスの質の向上の努力を積極的に行なっています。
それだけに、ある程度の水準を満たしたレベルになると、どこが一番優れているとは言えない状況です。

 

では、引越し会社をどのように選ぶのがベストなのか?
各社の違いがそれほど無さそうでも、実際に比較してみると金額に結構バラツキが出ます。
引越しのタイミングや家族構成、荷物の内容など、その時の状況に合わせて金額を設定しているからです。
そのため、毎回、引越し会社に見積もりを依頼してみないと、お得かどうかわかりません。

 

でも、1社ずつ荷物の詳細や、引越し先の情報を伝えていくのはなかなか大変ですよね?

 

そのため、1回の申し込みで3社〜7社くらいに引越し見積もりが依頼出来る、「一括見積もりサービス」を利用するのが便利です。

引越し費用の比較は、一括見積もりがベスト

一括見積もりは、インターネットから申し込みが出来ます。
条件を入力する時間は5分〜10分程度、1回の申し込みで3社〜7社の業者に引越し依頼が届きます。
そうすると、各社から引越し費用の見積もりが続々と届きます。
1回の申し込みで、引越し代金の比較が出来てしまうので、とても便利です。

 

一括見積もりのメリットを下記にまとめます。

 

こちらの引越し条件にマッチした引越し会社を簡単に見つけられる

引越し業者は、それぞれ得意とする引越し内容が違います。

 

  • 単身の引越しが得意
  • ファミリーの引越しに強い
  • 長距離の引越しサポートが強み
  • 近距離の引越しを重視している
  • オプションサービスが豊富・安い
  • 西日本(東日本)に強い
  • 特定の地域内での引越しに強い
  • 安さよりもサービスの質で勝負している

などなど、業者はそれぞれ経営方針が違います。

 

実際はこんなに単純なものではなく、

 

「2tトラックに収まる荷物で、東日本方面が強い」
「繁忙シーズン、3月4月の単身者の近距離・長距離引越しが得意」

 

といったように、細かくなっています。
それもその時の受注状況によって変わる事もあるので、実際に見積もりを依頼してみないとわからない部分です。

 

一括見積もりを利用することで、簡単に「こちらの引越し条件に合ったる業者」を探し当てる事が出来ます。

 

 

業者に足元を見られないために

引越し業者の中には、他社の見積もりと比較をされてから値引きをしてくるところもあります。
普通に申し込みをすると、あまり安くない金額になる可能性もあります。

 

商売だから仕方ないといえば仕方ないのですが、やっぱり他社と比較されている環境の方が、引越し費用は安くなる傾向にあります。
一括見積もり経由で引越し依頼をする事で、多くの他社と比較されている事がわかります。
その結果、最初からかなり安い費用を提示してくる業者は多いので、引越しコストを大幅に抑えられます。

上手に比較する一括見積もりの申し込み方法

見積もり申し込み直後の簡易見積りの結果で比較

一括見積もりを申し込むと、各業者からメールや電話などで「概算の見積もり」が届きます。

オンラインで伝えた情報なので「簡易見積り」ですが、かなり正確なので、そのままの金額になる事が多かったです。
それ以外にも、直接訪問してくる業者もいました。
荷物を確認した上で、正確な見積もりを出してくれます。

 

この段階で、まず最初の比較を行いましょう。

 

最初に絞り込むのは金額です。
許容範囲の価格を提示している業者に絞り込みます。

 

 

サービス内容も比較する

 

  • 作業員の人数
  • 梱包してくれるかどうか
  • 家具や洗濯機の設置
  • 衣装ケースを貸してもらえるか

 

作業員が一人だと、重い荷物を運ぶのが困難です。
運んでほしい場合は、二人いたほうがいいですね。

 

衣装ケースがあると、服をたたまなくて済むので便利でした。

 

それほど必須の条件はないので、基本的には費用の比較になると思います。

おすすめの一括見積もりサービス

引越し価格ガイド

 

東証一部上場企業であるエイチームが運営している一括見積もりサービスです。
非常に質の高い一括見積もりで、提携業者数は170社以上で、大手から中小まで幅広い業者と提携しています。
引越し費用の比較の必須サービスです。

 

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ズバット引越し比較

 

大手はもちろんですが、中小業者との提携にも力を入れている業者です。
比較サービスとして定評のあるズバット系列の一括見積もりですから、提携業者数の多さや使いやすさなど、非常に高いレベルです。

 

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引越し費用はどうやって決まるの?

引越しの荷物を載せているトラック

 

引越し費用は、トラックのサイズと作業員の人数に加えて繁忙具合により決まり、定価がありません。
なぜなら、引越しアルバイトを行ったことがある人なら知っているように、1台のトラックで1件の引越しのみを行なうとは限らず、近場ならば1日に3件回ることもあるからです。
1台あたりの固定費として最低限必要なトラックチャーター代と人数分の人件費以外は、全て引越し業者の利益となります。

 

引越し業者へ見積依頼を行なうと、営業担当者が自宅まで荷物の量をカウントに来てくれる会社が多いです。
なぜなら、引越し作業経験者が荷物の量をカウントすれば、より正確に必要なトラックの量を確認出来るからです。
荷物の運び出しを行なう際に必要なトラックの置き場所だけでなく、積み下ろし可能な道路の広さやエレベーター有無を確認出来るので、例えば同じ4t車で間に合う荷物量であっても、道幅が狭ければ2t車2台にしなければならないこともあります。

 

引越し料金は点数評価で決まる

 

営業担当者が荷物量をカウントする際には、荷物の重さではなく立方メートルで判断しますが、基本的な家具のサイズは梱包時サイズを基準とするので、各引越し業者ごとに独自のノウハウによるポイント点数化を荷物内見時に行います。
合計ポイント数で実際の立方メートル数を判断するわけです。
同じ2t車であっても2トンショートならば10立方メートル、2tロングならば15立方メートルの運搬能力があるので、同じ重量であってもトラックサイズを使い分けることが出来ます。

 

その日の引越しルート

 

常時稼働している引越し業者のトラックは、都道府県をまたぐような100km超えの移動を行なうと、1日で1件の引越ししか出来なくなる可能性があります。
営業所から転居元へ行き、荷物を積んで転居先で降ろし、再度別の引越し現場へ応援に行けるとは限りません。
近場ならばルートを組むことにより、1日に3現場引越しを行えるわけです。
同じ荷物量であっても、1台のトラックで何回運搬出来るのかといった状態により、丁度帰り道に1件引越しを入れられそうであれば、安く請け負っても引越し業者にとってはプラスになるので、何とか請け負いたいと考えるわけです。

 

距離と時期

 

繁忙期となる2月3月の春先には、引越し用トラックの台数が明らかに不足するので、1件しか回れないチャーター便の価格は高くなり、複数現場を回れる近距離で時間指定が無ければ、安く請け負うことも出来るわけです。
最初からトラックが余る閑散期の平日に依頼すれば、雇っている人件費が固定費として掛かるので、値下げをしてでも営業担当者は受注したいと考えます。
閑散期であれば、トラック1tあたり2万円の計算程度までは、値下げ交渉が出来ます。
2tトラックであれば、4万円以内に値下げ成功出来れば、十分にお得となるでしょう。